FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月7日 こんばんは!

 
 ジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」を久しぶりに読み返しました。村上です。
文学史上、最も陰鬱を味わうと言われている小説ですがまさしくその通りです。
読んでから半年間くらいずっと後味の悪さが残ります。絶対にお勧めしません!!笑

 さて、今日は控室に入ると各部局の担当の方が、日色議員と議案質疑のための打合せをしに来ていました。
本会議の議案質疑と一般質問はともに、事前に議員さんと答弁者が協力して原稿をある程度まで作成してから臨みます。
定例会の本会議はいわゆるセレモニーの場でもありますから、事前準備がしっかりと行われているのです。
つまりこの打合せで「質疑と答弁の内容を全て決める」ことになるので、議員さんも担当者の方も真剣に議論し合います。
日色議員の要求に各部局担当はやすやすと応じてはくれません。(市長の意向に背くわけにはいかないため)
だからといって日色議員も会派の意見を曲げるわけにもいきません。
お互いに説得、譲歩の繰り返しです。双方納得いくように折り合いをつけます。

議会期間中のなかでもかなり大事な場面に居合わせていたと思います。
村上はこの間にお茶くみを覚えました。笑


 今日は、障がい者技能競技のコンピュータ組立部門で活躍する清水信吾さんが、2011国際アビリンピックに日本代表選手の一員として出場するにあたり、船橋市長を表敬訪問しました。
日色議員が同席することになっていたため、私はそれに同行させていただきました。
国際アビリンピックとは、障がいのある人の職業的自立の増進と職業技能の向上、事業主及び社会一般の理解の増進を図ることを目的とした大会で、概ね4年に1度開催されています。
清水さんは強度弱視者、つまり視覚障がい者のかたで、視力は眼鏡をかけても0.01程度だそうです。
一見、コンピュータ組立競技は視覚障がいを持つ方には不利かと思われますが、清水さんは日本代表権を勝ち取りましたからね!いや実際不利なはずです!かなり努力されたのだと思います。
 その後は昼食を一緒にして、いろいろなお話を伺いました。
清水さんは明るくて優しい方で、障がいを持っていることを感じさせないほど前向きです。
私は身体に障がいを持つ幼馴染や友人が数人いるのですが、その皆もまた何事にも前向きで、出来ることが見つかればスキルアップを図り、毎日の仕事に活かしています。
そうして能力を伸ばそうとする方々が、もう少し生きやすい、暮らしやすい世の中になればな、と常々思うのです。
デリケートな問題になるので難しいかもしれませんが、国や地方、民間も、こうした人たちが活躍できる場を作っていかなければなりませんよね。特別扱いするとかそういうことではなく。

 非常にほっこりとした気分で会食を終えました!
障がいを持つ大勢の人のため、そして私たち健常者達のためにも頑張ってきてほしいです!



スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。