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こんばんは。三日目です。

休日は自転車に乗って色々なところの実態を調査するのも面白そうですね。
どうも、コタローです。

今日は
Ⅰ議会のあり方委員会
Ⅱ国民健康保険運営協議会
という二つの会議を傍聴して参りました。


「議会のあり方委員会」では、政務調査費に関連する議論が行われていました。

政務調査費というのは、例えば他の市へ視察に行って先方のシステムを学ばせて頂く時に支給される費用のことです。
よく「政界はブラックだ」という意見を耳にしますが、その意見はこの政務調査費の扱い方を意識して出されたものでしょうか。

今日の会議では、
・政務調査費の値上げをするかどうか(船橋市の現行では一人当たり8万円/月)
・議員ごと(会派ごと)使途についての一覧を作るかどうか(現行では市役所へ行って開示を求めれば見られる)
・費用の使途基準についてはいかがすべきか
・使途についてはどのように市民の方々に説明すべきか
・支給の按分率(見込みで支払う率)の扱いはどうすべきか

等々について議員さん方が活発な議論をなさっていました。

(「増額したいのはやまやまだが、市民感情に配慮するとそうも行かない」という意見もありました。やはり政務調査には出費が嵩むようです。)


「国民健康保険運営委員会」では、国民健康保険を運営するにあたっての予算の報告、現状の報告、
ならびに市民の方とおぼしき方々からのシステム改善要求に対する質疑応答が行われていました。

日本国民は「国民皆保険」の方針に基づき、この保険をはじめとする何らかの保険に入る必要があるとのことで、
この保険には自営業の方々,日雇いの方々,失業に遭った方々の方などが加入しているそうです。
こういった保険に入っていると、例えば医師の診察を受けるときに自己負担割合が3割になるなどといった利点があります。

(それにしても、この国民健康保険はこの先どうなるのでしょうか。
 「低所得者の財政基盤を強化しよう」という方針もある辺り、保険料の支払いさえままならない方々も少なくないのかもしれません。)

…すみません。私の勉強不足のため、これ以上この内容について話すことができません。


さて、明日は日色議員の事務所へ行って掃除をすることになりそうです。
(掃除は苦手なのですが、環境も仕事の能率に影響しますので頑張ります。)

それでは、お休みなさい。

そうそう、市民の方に限らず、申し込みをすれば誰でも議会を傍聴できるそうなので、機会があればしてみてくださいませ。
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>コタロー君

ここのところ会議傍聴が続いて大変だと思います。
今回傍聴した健康保険事業の運営会議ですが、社会に出るまで、こうした健康保険などの仕組みついて知る機会というのは少ないのではないでしょうか。

健康保険、社会保険、年金、生活保護などのいわゆる社会保障とよばれる仕組みは、今の政権下においても重要な政策課題として日夜論じられています。
これを契機に、今自分が関わっている社会保障の制度について、ちょっと調べてみるだけでも、いろいろな気づきがあるのではないでしょうか。
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